オイコノミカ投稿規定

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2013年4月1日改訂

  1. 本規定は、名古屋市立大学経済学会の機関誌「オイコノミカ」の発行に関する規定です。
  2. オイコノミカは、経済学・経営学並びにこれらに関連する学術の研究およびこれに資する調査・研究についての論稿を掲載します。
  3. 論文投稿の資格
    正会員、院生会員、学生会員、およびこれに準ずる者のみ論文を投稿することができます。共著の場合は、共著者のうち少なくとも1名が会員であることとします。
  4. 論文等の種類
    (1) 研究論文:独創性がある理論的あるいは実証的研究。
    (2) 研究ノート:研究調査とその結果の報告、将来の研究に関するアイディア・提案・意見の記述。
    (3) 書評:会員の参考となるような書籍を検討、評価したもの。
    (4) 寄稿論文:編集委員会を通じて依頼する論文。
    (5) 報告:名古屋市立大学大学院経済学研究科博士学位論文の内容の要旨および審査結果の要旨、その他学会報告事項。
  5. 投稿論文の条件
    (1) 内容の主要な部分が、国内・国外の学会誌、機関誌、商業誌に掲載、掲載予定、あるいは投稿中であったり、投稿を想定していないこと。ただし、学術講演等における口頭発表論文をまとめて投稿したものについては差し支えない。
    (2) 内容の一部が既発表ではあるが、それを除く部分に高い独創性が認められるもの。
  6. 原稿の字数制限

    • 研究論文は日本語原稿は3万2千字(400字詰原稿用紙換算で80枚)以内。 欧文原稿はダブルスペース、10ポイント、A4版使用、8000語相当の分量とする。
    • 研究ノートは日本語原稿は1万6千字(400字詰原稿用紙換算で40枚)以内。欧文原稿はダブルスペース、10ポイント、A4版使用、4000語相当の分量とする。
    • 書評は日本語原稿は4000字(400字詰原稿用紙換算で10枚)以内。欧文原稿はダブルスペース、10ポイント、A4版使用、1000語相当の分量とする。

    なお、論文等の文字数は全角文字換算で、表題・要旨・図表・注釈・参考文献等をすべて含めたものです。

  7. 原稿の体裁
    投稿の際は必ず、投稿申込書を提出してください。投稿に当たって、原則として、以下の手順に従ってください。まず、原稿3部(コピー可)を提出し、表紙1ページ目にタイトル、投稿ジャンル名(研究論文、研究ノート、書評)、所属機関名、氏名、表紙2ページ目にはタイトルのみを明記してください。また英文タイトルを付してください。書評以外のジャンルへの投稿には、
    (1) 400字程度の要旨、
    (2) キーワード(日本語、5個以内)、
    (3) JEL分類(http://www.aeaweb.org/jel/guide/jel.php)を参照し、必要に応じて記入)を付してください。
    を投稿原稿の冒頭に記入し、提出してください。
    投稿原稿は、掲載が決定した後に、電子データで提出していただきます。
  8. 原稿の取り扱い
    すべての投稿原稿について、編集委員会が最終的な掲載の可否を決定します。投稿原稿のうち、正会員のうち研究員、院生会員、および学生会員から投稿された研究論文、研究ノートについては、学会編集委員会によって任命された匿名審査員2名による査読結果に基づき、編集委員会が掲載の可否を決定します。審査は以下の段階で評価します。審査結果は、原則として3ヶ月以内にお知らせいたしますが、審査員の氏名や審査内容の問い合せには応じません。また不採択の場合も投稿原稿は返却いたしません。
    (1) 採用
    採用決定の場合は、すみやかに最終稿の電子ファイルをお送りください。
    (2) 条件付採用
    軽微な修正, 再審査不要。論文修正の上、修正箇所をリストにして提出してください。
    (3) 改訂後再審査
    論文修正後,再審査。改訂稿は改訂期限(通常1ヶ月程度)以内に、修正箇所のリスト
    とともに学会論文窓口に送ってください。再審査後に不採用になることもあります。
    (4) 研究ノートならば掲載可能
    (5) 不採用学会に提出された最終原稿がそのまま掲載されます。掲載にあたっては査読論文であること、受付日および採択決定日を明記します。掲載原稿は原則として返却いたしません。また掲載論文に対する原稿料、謝礼は支払われませんが、論文掲載号1部をお送りいたします。
  9. 査読審査員の決定
    査読審査員は、名古屋市立大学および学外から、編集委員会で適切と認めた方に依頼します。審査にあたっては、学外の審査員については審査料を謝礼としてお支払いします。
  10. 費用の負担
    図表等の印刷や、特別な電子ファイルの変換に費用が発生した場合は、実費をご負担いただきます。
  11. 論文等の複製、転載
    学会誌に掲載された論文等を無断で複製、あるいは転載することはできません。
  12. 著作権の委譲
    学会誌に掲載された場合、著作権は名古屋市立大学経済学会に委譲されます。また論文はpdfファイルの形式でインターネットによって公開いたします。

投稿宛先:
投稿論文は、以下の方法で投稿して下さい。
〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町山の畑1 名古屋市立大学経済学研究科内 『オイコノミカ編集委員会』宛てに郵送。

  • 郵送物の表に朱筆で「オイコノミカ投稿論文在中」と記載して下さい。
  • 郵送と同時に、投稿論文の著者名とタイトルをoikono[at]econ.nagoya-cu.ac.jp宛て電子メールで連絡して下さい。